宮城県岩沼市館下1丁目5付近 地図1参照

危険地帯1.tif
マル印のエリアでトラブル多発。

拡大し詳細を説明します:地図2
危険地帯2.tif

更に拡大 地図3
危険地帯地図拡大.tif


①を進行する車は、正面五差路の信号が赤の場合は,当然停止します。
そして、この路線の信号機の近傍には駐車場の入り口があります。
写真参照
危険地帯写真.tif
駐車場Cは出口が一方通行のためトラブルは無し。

駐車場Aは個人経営の月極がメイン。
駐車場Bは時間貸しのタイムズパーク。
この駐車場AとBは、写真で見る通り②から進行してきた車は、
逆車線からの入場のため、対向車線を横切る事になります。


どんなトラブルかと言うと、
地図2の①に赤信号で車が停止してる場合、
地図2の②から進行し駐車場に入ろうとする車は、一時的に入れなくなります。
それは、仕方のないことだと私は考えます。
すべての駐車場の前を開けて止まることなど不可能ですし。
僕だったら入りやすい方向から入るルートをチョイスします。

tomoさんは何度かその現場に居合わせたことがあり、
内容を聞くと、
駐車場の前で赤信号により停止した車に対し
クラクションを鳴らしたり、罵声を浴びせたり、
大きく窓を開けて下がれと叫んだり。
なのだそうです。
加害者と思われる人物は、どうも年配の男性が多いらしい。

違う世界の出来事の様で、
それが現実として自分の身に降りかかるとは考えてもおりませんでした。

その日は登米の現場に直行の日で、制御関係の対抗試験の予定でした。

この時。僕が原因ではないのですが、コンプライアンスに抵触しそうな案件で頭が一杯でした
ですから、このデンジャラスゾーンの事は頭になく、Aの駐車場の出入り口前に停止中でした。

東側から②へ進行してきた車が、僕の車の脇で止まり。
熱い視線を感じたので、そちらを見ると、ものすごい形相で見てるマスク老人がいました。

『ビンゴ』ですね

窓を開けて「なんだ?」と言うと
「どけろ」と言う
前後を同じように赤信号で停止してる車に挟まれている僕は
「?」
「駐車場の前を開けるのは運転者のマナーだろ」
と、きたのですね。

その後、車を邪魔にならない場所に停車させ。直接このマスク老人と話したのですが。

「駐車場の前に止めるのはマナー違反だ、教習所で教えられなかったのか」
僕は
「そんな脳天気な事を教える教習所等ないだろうし、すべての駐車場の前を開けて止めたら、とんでもないことになるだろう。駐車場への出入り口は道路じゃないぜ。入りやすい方向から入るのが考え方じゃないのか」
と詰め寄ると
マスク老人。
「それは個人の理屈だろう。うつるだろう。離れろよ。」と。

この後、手に汗握る乱闘が勃発・・・嘘です。

僕は一人で車に乗るときはマスクをしてません、意味ないでしょう。
そして、マスク老人は
「電車に送れるから・・・・マナーだからな」と言い捨てて岩沼駅に



考察
駐車場Aの入り口付近でのトラブルが圧倒的に多く、
駐車場Bの入り口でのトラブルはあまりないとの事。

駐車場の利用者と位置を考えてみました。

〇利用者
駐車場Aの利用者:月極と言う事から岩沼駅を定期的に利用し、
         かつ乗車する時間ギリギリに来る人物。
駐車場Bの利用者:時間割という性格上、一見さんだろう。
         だからあまり電車の時間に左右されない。
〇位置
駐車場Bは赤信号で止まるとき先頭になることが多いだろう。
なので、横断歩道まで車を進めれば、車一台を通すことができる。
或いは、後続車がいなければバックもできる。
駐車場Aは前後を車に挟まれた場合、前後を開けることは不可能。

ま~、そんな理由でトラブルが多発するのでしょうね。

いや、違うだろう。
根本的な問題は、このマスク老人の様な脳天気な人種が問題なのだよね。
自分の都合のみで物事を考える。

どうも、この手の人種が多いのではなく、同じ人物ではないかというのが、
登米の現場で対抗試験中に仲間と話した結論でした。


でも、この手の人種は最近多いとは思いますね。









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